2010年08月07日

2010年連休の旅 2010/7/18〜19・その12

「ウミガメ公園」と「パーク七里御浜」は昨年も訪問していますが、
次の「熊野きのくに」は今回が初訪問。

熊野の市街地を通過し、海沿いを走る紀勢線とも分かれた山中にあります。

たどり着くまでに立ち寄ったのは下の2ヶ所。



国道沿いにある神志山の駅は小さいながらも味がある駅舎です。
列車が来ない時はセミと鳶の鳴き声、そして駅前を通過する車の音が聞こえるのみ。

熊野の市街地に入る前に右手に見えるのは獅子岩。



熊野市駅のスタンプ(東海本社印)にも描かれています。
青い空と海とのコントラストがいいですね。

この日は熊野の市街地に入らずそのまま山越え区間に入ります。
昨年辿った紀勢線沿いに走る国道311号線と分かれた所からが初走行区間。

「パーク七里御浜」から約1時間ほどで飛鳥という地区にある「熊野きのくに」に到着。



この「きのくに」、いろんな意味があるようですね。
「紀の国」「木の国」、そしてのぼりにもあるように「鬼の国」…。
熊野の地域は「鬼」の文字であふれていますね。



鬼ヶ城や九鬼水軍、そして修験道を指す鬼道。
修験道が開かれた山々が新宮側から番号が付けられて
市木(一鬼)、二木島(二鬼)、三木里(三鬼)、そして最後に九鬼…と名付けられたそうです。

ここでは残念ながらイラストスタンプはありませんでした。
先ほどの2駅にもあった道の駅マーク入りのスタンプが2種類。
テンションが一気に下がったのは言うまでもありません( -_-)/



のぼりのイラストがステッカーとして売られていたので買えばよかった…。
posted by KAYZ at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 道の駅/中部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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