次の「熊野きのくに」は今回が初訪問。
熊野の市街地を通過し、海沿いを走る紀勢線とも分かれた山中にあります。
たどり着くまでに立ち寄ったのは下の2ヶ所。

国道沿いにある神志山の駅は小さいながらも味がある駅舎です。
列車が来ない時はセミと鳶の鳴き声、そして駅前を通過する車の音が聞こえるのみ。
熊野の市街地に入る前に右手に見えるのは獅子岩。

熊野市駅のスタンプ(東海本社印)にも描かれています。
青い空と海とのコントラストがいいですね。
この日は熊野の市街地に入らずそのまま山越え区間に入ります。
昨年辿った紀勢線沿いに走る国道311号線と分かれた所からが初走行区間。
「パーク七里御浜」から約1時間ほどで飛鳥という地区にある「熊野きのくに」に到着。

この「きのくに」、いろんな意味があるようですね。
「紀の国」「木の国」、そしてのぼりにもあるように「鬼の国」…。
熊野の地域は「鬼」の文字であふれていますね。

鬼ヶ城や九鬼水軍、そして修験道を指す鬼道。
修験道が開かれた山々が新宮側から番号が付けられて
市木(一鬼)、二木島(二鬼)、三木里(三鬼)、そして最後に九鬼…と名付けられたそうです。
ここでは残念ながらイラストスタンプはありませんでした。
先ほどの2駅にもあった道の駅マーク入りのスタンプが2種類。
テンションが一気に下がったのは言うまでもありません( -_-)/

のぼりのイラストがステッカーとして売られていたので買えばよかった…。

