御浜町の中心、阿田和の町並みは七里御浜の海岸線沿いにあります。


午前10時を少し過ぎて紀勢線の阿田和駅前へ。
近隣の駅よりも大きな駅舎は昭和初期に建てられたものでそのまま残っています。

民営化する約3年前に無人化されたこの駅の出札口の上には熊野古道の文字が。
観光ムードが漂います。


でも時刻表を見てわかる通り列車本数は数えるほどで1日の乗降客は約200人とのこと。
新宮〜熊野市の間はバスが約30分に1本走るため
鉄道を利用する人が少ないという状態なんです。
そんな阿田和の駅の正面から約120度左へ向きを変えれば
道の駅「パーク七里御浜」は目の前に。

こちらの道の駅、スーパーの「オークワ」御浜店が併設されているので
他の道の駅とはちょっと違った雰囲気が味わえます。
近畿道の駅の「丹波マーケス」(京都府京丹波町)とタイプが似ていますね。
ここでは海の幸は当然ながら年中採れるミカンが名物。
暑い日は是非ミカンソフトクリームを!
スタンプはアップしたもの以外にも道の駅マークが描かれたものが2種類、
ウミガメ公園にもあった浜街道のスタンプがあります。

