
夜明け前、小雨が降り私は目が覚めました。場所は紀伊勝浦の駅前です。
駅前に足湯があるのですが、傍らにある木のベンチで夜を明かしたワケです。

ちなみに足湯は6〜22時の間、入ることが出来ます。
さて、2日目はこの紀伊勝浦からさらに東へ向かうのですが
その前に駅前の気になるモノをご紹介。これです。

黒飴ソフト。黒豆ソフトなら食べたことがありますが、さらに備長炭入りです。
これは気になる…早朝で当然店は閉まっているのでまたの機会にしましょうか。
そういえばマグロも食べていない…ので、今度は日中に訪れることにします。
ここ、勝浦はなんと「マグロの無人販売所」があります。さすがマグロの街。
6時過ぎに勝浦を出発。
2日目は三重県に入って熊野エリアの道の駅にも寄り道するつもりなので
肝心の「近畿道の駅ラリー」も効率よく巡らないといけない、
さらに新宮駅の観光案内所にあるスタンプも押したい…
ということで、各目的地の開館時間を調べてみた結果、
『8時半開館の道の駅「瀞峡街道熊野川」(新宮市、旧・熊野川町域)からスタートして
新宮市街地に戻って9時開館の新宮駅観光案内所へ。
そして三重県南端の道の駅を3箇所たどって近畿エリアに戻り、
北山・本宮・十津川経由で帰宅』
というルートを採ることにしました。
早朝の出発、ということで家族連れなどの車も少なく快適な走行で新宮市街地へ。
ひとまず朝食を買っておこうということで、
昨年深夜でも本格的なめはり寿司を売っていた42号線沿いの
24時間ディスカウントショップへ入ります。
が、売っていない…一瞬テンションが下がったものの(笑)
「そういえば向かいに販売元の弁当屋があった」ことを思い出し、
店を出て向かいを見ると営業中の模様で
営業時間を見れば5時半から15時までとのこと。

レジにはバラ(単体)でめはりや天むすが売られていて
弁当類も「熊野牛焼肉丼」などバリエーション豊富。
レジの方に営業時間のことを聞くと
「工事現場の作業員やトラックの運転手が早朝からやって来る」
「15時過ぎてもだいたいやってます(笑)」
とのこと。営業時間はあくまで標準のようです。
あと、向かいのディスカウントショップにもやはり卸しているとのこと。
夜なら売っているのでしょう。

食糧を確保して国道168号線に入り、
7時半過ぎに道の駅「瀞峡街道熊野川」へ到着。
当然まだ開館前ですが、仕込み・調理はすでに奥で始まっていました。
2日目のスタンプ収集(兼「近畿道の駅ラリー」)はここからスタートです。
ここは前期のラリーでも訪れているので2度目の訪問になります。


入口のベンチでさっき買っためはりと天むすを食べて、のんびり開館を待ちます。
そして8時を少し過ぎた所で道路の向かいに路線バスが停車。
行先を見ると「大和八木」…。
そう。ここは紀伊半島を縦断することで知られる長大バス路線の通り道なんですね。
8時半。定時に開館、と同時に隣りの喫茶(兼直売コーナー)もオープン。
喫茶は「10時オープン」と貼紙があるものの
「準備ができたら開けてます」とのこと。
営業時間はあくまで標準…ってさっきも書いたな(笑)
本館の照明が点くと同時に入館。
「スタンプはレジ横にあります」と入口に貼紙がありましたが
この日は(開館直後だったからかもしれない)
右に少し入ったところにある事務所の前にありました。
私以外にもそれぞれスタンプ帳を持った中学生ぐらいの姉弟がいたので、
朝からちょっとした行列ができてしまいました。
スタンプに描かれる瀞峡の観光船乗り場はここから少し北上したところにあります。

