2010年07月24日

2010年連休の旅 2010/7/18〜19・その3

うめ振興館を出て内陸へ向けて走ると、
ほどなく秋津川方面へ向かう県道との分岐点に到着。
次の目的地となる道の駅「紀州備長炭記念公園」は田辺市の秋津川地区にあります。
ということで迷わずその道へ。


が、この県道はかなりの悪路でした…。
国道308号線の暗峠越えの大阪側に匹敵する「ヘアピン急勾配カーブ」があり、
しかもそこは軽自動車でギリギリな車幅なのでした(308号線よりすごいかも…)。
一旦国道42号線に戻って田辺市街地から向かったほうが安全だと思いますね。


そんなこんなで午前11時半、道の駅「紀州備長炭記念公園」に到着。
写真は公園内の「紀州備長炭発見館」(ややこしい)で、館内の受付にスタンプがあります。





スタンプだけ押して出るのももったいない(?)ので、館内の展示を見ることに。
ちなみに、発見館見学は入館料210円が必要です。
発見館は現在(←受付の方が「今は」と強調していた)田辺市の施設なのです。


「みなべうめ振興館」に続いてお勉強の時間です。
資料VTRが視聴できるスペースが2ヶ所あるのですが、
1つ目からしてなかなかしっかりした作りで
炭の歴史と備長炭が出来上がる工程などが学べるVTRでした。
最後に「終」の文字が出るのでそれまで立ち去ってはいけません。
終わったかと思えば続きがあるVTRなんです(笑)


秋津川地区の薪炭林業を収録した2つ目のVTRコーナーは
この日故障中(?)で見ることはできず。


時間の関係上(こことうめ振興館でかなりの勉強タイムでした)、
産品直売店でお茶を購入して出発。次は熊野古道ど真ん中のあの駅です。
ちなみにこの道の駅は発見館の他、バーベキュー施設や加工体験館、体験窯、
さらにはウバメガシ育林地もあります。

posted by KAYZ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 道の駅/近畿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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