私は和歌山市紀三井寺の国道42号線沿い、
ラウンドワン1階にあるすき家でかなり早い朝食を食べていました。
日・祝、と久々に連休となったので
「思いきって1泊2日で南紀の道の駅巡りをしよう!」
…と決意(大げさ)。深夜に出発したのです。
「南紀の」ということなので、有田川町の4駅など大阪に比較的近い駅は今回スルー。
ただし、平日公休日(水曜)と重なる日高川町の「SanPin中津」は訪問、
できれば1日目のうちに「一枚岩」(古座川町)は訪問しておいて
できれば2日目は三重県南部の道の駅にも寄りたい、
…と「できれば」が多い(笑)行き当たりばったり要素の強いプランニング。
あまり予定を積め込みすぎると事故の元ですからね(と言い訳してみる)。
要は「未訪だった和歌山の道の駅を今回完訪すること」が目的なのです。
では、連休の旅の本編、スタートです。
午前7時、にもならないうちに「SanPin中津」へ到着。
こちらは前回のラリーで訪問済。
入口へ行っても当然閉まっていましたが、衝撃(←個人的に)の貼り紙を発見。

「『水曜定休日』がなくなりました」
それならもっと南下しておけばよかった…と後悔しても仕方がないので
予定通り8時まで開館を待つことにしましたが、もうすでに日差しが強い…!
直射日光を避けるためにバスの待合所(たぶんそうだろう)のようなベンチで
ラジオを聞きながら横になっていると…寝てしまっていました(笑)

自分のいびきで目が覚めれば8時ちょうど。
中に入ってまずはこの旅1つ目のラリースタンプを押印です。

以前も訪問している駅の印影はその当時のものをアップしていきます。
ご了承下さい。
ちなみにこの前の大阪・奈良の府県境にある道の駅巡り(14日)でアップした印影も
初めて訪問した際に採取したものを使っています。
この「SanPin中津」はホロホロ鳥の肉が入ったラーメンが名物ですが、
喫茶店のオープンはまだ(残念)。ホロホロ鳥の焼き鳥も気になります。
ということで館内で販売されていたチーズパンとじゃばらドリンクで軽い朝食。
生産者の皆さんの車がどんどんやって来るのを見ながら、出発です。
朝早いのに家族連れも数組いましたね。

来た道を戻って紀勢線の和佐の駅方面に向かう道へ左折、日高川を越えます。
少し走ってたどり着いた日高川町唯一の駅、和佐は無人駅。
駅舎内は荒れていましたが、隣接する公衆トイレは新設されたようで対照的です。
数枚写真を撮って出発。
駅の少し先で右折、ここで国道42号線に一旦戻ります。

