
30年経った大正12年(1923年)3月にまず3つ先の栃原まで延伸すると
半年後にはひとつ先の川添へ延伸、さらに2年後にはもうひとつ先の三瀬谷へ延伸します。
三瀬谷は大台町の中心地にある業務委託駅。
国道42号線側へ出ると大台町役場や道の駅「奥伊勢おおだい」など賑わいを見せます。

スタンプは宮川峡や大杉谷といった奥伊勢の秘境がテーマになっていますね。
ここは大台ヶ原への東側の玄関口でもあります。
三瀬谷から先ですが、まずちょうど1年後にひとつ先の滝原へ延伸、
1年後の昭和2年(1927年)には当時はひとつ先となる伊勢柏崎へさらに延伸します。
その翌年にはこの2駅の間に阿曽駅が開業しています。

伊勢柏崎は意外かも知れませんが紀勢本線で唯一「伊勢」を冠する駅。
ちなみに「柏崎」は「柏野」と「崎」の合成地名だったりします。
これもまた意外ですね( ‥)/
駅から国道42号線へ向かえば物産センター「山海の郷紀勢」がありますが、
ここには熊野古道ラリーで使用されていたスタンプが残っています。
以前も紹介済みですね。


ご無沙汰でした
お元気でしたか?
こんばんは。
今シリーズの写真は昨年のGWのものがほとんどなんですが、
快晴でとても暑かった記憶があります。
尾鷲など三重県南部は年間通じての雨量が多いようですが、
たしかに尾鷲から北上する時はやや曇っていました。
JR東海エリアですが、この時ほとんどの駅に寄ったのでかなりの時間がかかりました。
どの駅もいい味出してますね。