紀勢本線は亀山駅(三重県)から和歌山市駅までを紀伊半島の海岸線に沿って結び、
総距離は約400キロという長大な路線です。
昨年、全通50周年を迎えていろいろなイベントが開催されたのも記憶に新しいですね。
最後の開業区間は三木里〜新鹿という入り組んだ海岸線がある地域でした。
さて、上記の50周年イベントのひとつに駅名しりとりラリーというものがありましたが、
応募した人はどれだけいるのでしょうか?
ホームの駅名標と自身の顔が一緒に収まった写真を
できるだけ多くしりとりの順で添付して応募というものだったのですが、
私は写真を集めきれずにリタイヤしました( -_-)/
…というか、締め切りまでに訪問すべき駅に行けなかっただけなのです。
関西在住の私でも和歌山は遠いです。
ということで、本編というべき各駅のスタンプ紹介に入りましょう。
今シリーズでアップする駅の写真はほとんどが昨年のGWに撮影したものです。

起点の亀山を出て、2つ目の一身田から津市に入ります。
この一身田には今も「わたしの旅スタンプ」が残っています。貴重ですね。


一身田という地名は律令制の時代の一代限りで与えられる田を指すのですが、
班田収受の際に与えられる田や政治上の功績があったものへの勅命で与えられる田
…など諸説あります。
当時は豊かな田園が一面に広がっていたのでしょう。
また一身田は専修寺を中心に発展した寺内町。
駅の東には近鉄の高田本山駅や伊勢鉄道の東一身田駅があり、交通の要衝ともいえます。


お元気でしたか?
今日から
昔は、
1978(昭和53)年10月の
おはようございます。
更新ペースがまちまちですが調子が悪いわけではありません(笑)
紀勢本線沿線は歴史・観光と見所たくさん山陽電鉄などと同様長期シリーズになりそうです。
また駅の多さの割には有人駅=スタンプ設置駅が少ないのですが、
昨年のGWに寄った無人駅も合わせて紹介したいと思います。
支線ですが、名松線は未乗なんです。
スタンプ設置駅は昨年車で完訪済みなのですが、
後日、伊勢八知のスタンプを紛失してしまったため近々周辺の道の駅も含めて訪問しようと思います。